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QuarkXpressの注意点

こちらでは、Quark Xpressを使ったデータ作成時における注意点を列記しています。
(※画面はMacintosh版のQuark Xpressを使用しています)

対応バージョンについて

当店で対応しているQuarkXPressのバージョンは以下の通りです。(何れもMacintosh版になります)

●QuarkXPress 3.3Jr7 ●QuarkXPress 4.1Jr2 ●QuarkXPress 6.5J

※QuarkXPress3.3 r2、QuarkXPress4.0x、QuarkXPress6.1はご使用にならないでください。
  トラブルを起こす可能性があります。

(→各種アップデートファイルはこちらからダウンロードできます:Quark Japan)

標準でインストールされているもの以外のサードパーティ製のXTensionを使わないでください。
データが開かなかったり、体裁が崩れてしまうあう可能性があります。

当店では、Quark Xpressに配置する形式はPhotoshop EPS形式を推奨します。

必ずプロセス(CMYK)カラーのみでカラーを指定して下さい。
※特色(スポットカラー)を使用された場合は、本来の特色と色が変わる可能性があります。ご了承下さい。

▼QuarkXPress:Ver3.3のカラーの編集

カラーについて1

モデルはCMYKにする。プロセスカラー分解にチェックを入れる。

▼QuarkXPress:Ver3.3のカラーの編集

カラーについて2

モデルはCMYKにする。プロセスカラー分解にチェックを入れる。

必ず作成されたバージョンで保存してください。 作成したバージョン以外で保存したり開いたりすると、
文字ズレ文字溢れ等のエラーが発生する恐れがあります。
※作成したバージョン以外で保存された場合のエラーについては当店では責任を持てません。ご了承下さい。

出力ファイルの収集について

入稿時には「出力ファイルの収集」で収集されたデータを用意してください。
メニューから「出力ファイルの収集」を選んで下さい。保存先の確認をするダイアログが 出ますので、任意の空のフォルダに保存するようにしてください。
※「フォント使用状況」「画像使用状況」を
  事前に確認していただくことも合わせてお願いします