プリント用_ヘッダ

Acrobat(PDF)の注意点

こちらでは、Acrobat(PDF)を使ったデータ作成時における注意点を列記しています。
(※画面はMacintosh版のAcrobatを使用しています)

PDFの対応とバージョンについて

当店ではPDF/X-1a形式での入稿をお勧めします。
Adobeサポートデータベースに詳細なマニュアルがありますので是非参考にして下さい。
(→PDF/X に準拠した印刷用 PDF 作成ガイド【文書番号:222914】)

RGB画像を使用している場合、当店にてCMYKに変換させていただきます。
その際に色味が変わる可能性がありますのでRGB画像の使用はお控え下さい。
※但し、OfficeアプリケーションからPDFを作った場合は、カラーモードがRGBになります。
そのため生成したPDFデータ上の色と実際の印刷物の色は異なる可能性がありますので、予めご了承願います。

フォントは全てPDFに埋め込んでから入稿してください。
若しくは、元データ上でアウトラインをとった上でPDF保存するようお願いします。(文字化けや体裁崩れの原因になります)

▼正しくPDFに埋め込まれている例

フォントについて

▼フォントが埋め込まれてなくて実際に表示されているフォントが別のフォントになってしまった例

フォントについて

使用している画像は300~350dpiを使用して下さい。
※ IllustratorCS、CS2、CS3のPhotoshopEPSファイルをリンクしているデータをPDF形式で保存すると画像が分割されて保存されます。 (白い縁取り線のようなものが印刷に出てしまいます) IllustratorCS、CS2、CS3をご使用のお客様は、PhotoshopEPSはリンクではなく画像を埋め込んだ後に、PDF形式に保存して下さい。 若しくは(データ容量の関係上等で)画像のリンクを設定する場合は、EPS形式ではなく、PSD形式にて保存したのもをご使用下さい。

上にも書きましたが、当店ではPDF/X-1a形式での入稿をお勧めします。但し、Distiler6以前のバージョンでは、
PDF/X-1a形式の設定が出来ません。以下に弊社が推奨するDistillerの設定方法を示します。参考にしてください。
(使用したバージョンは Distiler5.05です)

Acrobat Distillerの設定1

Acrobat Distillerの設定2

Acrobat Distillerの設定3

Acrobat Distillerの設定4

Acrobat Distillerの設定5